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18日に日本代表と対戦のボリビア 94年W杯導いたアスカルゴルタ元監督が死去 同国象徴で横浜も指揮

[ 2025年11月15日 11:56 ]

マリノス監督時代のアスカルゴルタ氏(中央)。右は当時日本代表監督の岡田武史氏
Photo By スポニチ

 南米サッカー連盟(CONMEBOL)は14日、ボリビアを1994年W杯米国大会出場に導いた元同国代表監督のハビエル・アスカルゴルタ氏が72歳で亡くなったと発表した。

 公式SNSで公表し、「ボリビアサッカーの象徴であり、1994年のW杯出場をボリビアにもたらしたハビエル・アスカルゴルタ氏の逝去を悼みます。ご遺族とご友人の皆様に心からの哀悼の意を表します」と投稿した。

 スペイン人の同氏は94年のW杯でボリビア代表を44年ぶりの本大会出場に導くと、翌年にはチリ代表監督に就任。さらに97、98年には横浜を指揮し、新人時代の元日本代表MF中村俊輔氏らを指導した。12年から14年にかけては再びボリビア代表を率いた。地元メディアによると、ここ10年ほどは心臓病の合併症に苦しみ闘病していた。

 アスカルゴルタ氏が率いて以来のW杯出場を目指し、大陸間プレーオフ進出が決定しているボリビアの現代表は14日に韓国と対戦し、0―2で敗戦。18日に国立で日本代表と対戦する。

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