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神戸DF広瀬陸斗「近くでスローインをさせないように」広島のロングスロー警戒

[ 2025年11月15日 13:08 ]

神戸・広瀬陸斗
Photo By スポニチ

 神戸は16日、天皇杯準決勝・広島戦を迎える。15日は神戸市西区いぶきの森競技場で最終調整。入念な攻守のセットプレーに時間を割いて、2年連続のファイナル進出への準備を進めた。

 警戒すべきはロングスローだ。相手はルヴァン杯決勝・柏戦でロングスローから2得点を奪うなど強烈な“飛び道具”を持つ。DF広瀬陸斗が「クリアも簡単にCKや近くでスローインにさせないようにしないといけない」と話すように、自陣から遠い位置でのクリアが最優先。その上でロングスロー不可避な位置でのスローインになった場合に備えて「その時の対応も準備している」(吉田監督)と対処方も整理した。

 互いに強烈なプレスと速い攻撃が持ち味。堅い守備力も含めて似た者同士で、必然的に1点の重みは増す。その中でセットプレーが勝敗を左右する可能性は十分にある。相手の武器を封じ込めるのは、勝利への扉を開く鍵になる。

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