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東京V・FW山見が練習に部分合流「ここまでリバウンドもなく順調」

[ 2025年11月15日 16:39 ]

練習に合流した山見(東京ヴェルディ提供)
Photo By 提供写真

 東京VのFW山見大登(26)が4カ月半ぶりに全体練習に部分合流。冒頭から約15分間、パスを回す練習などを行った。6月末の練習中に右膝の前十字じん帯を損傷し、全治6~8カ月と診断されて手術を受け、リハビリを続けていた。

 山見は「ここまでリバウンドもなく順調。丁寧に技術の部分などを取り戻していきたい」とホッとした様子。「再離脱が一番もったいない。慎重に、ゆっくりできればいいかと思っている」と慎重に復帰を目指す考えだ。

 山見は得点力のあるMFで、昨季は7得点、ここ一番でゴールを決めてチームの勝利に貢献。今季も3月15日の名古屋戦でゴールを決め、攻撃陣を牽引していた。山見は「1カ月以上離脱したのは初めて」と言っていたが、同じく右膝の前十字じん帯断裂などでリハビリしていた関学大の1年後輩・山田剛綺(25)とともに励まし合い、復帰を目指していた。

 今後はチームで対人練習に復帰し、今季中に練習試合の出場を目指す。「再離脱が一番もったいない。前十字靱帯以外の他の部分は大丈夫だったのが唯一の救い。来季へ向けていい準備ができている。今のところ怖さはない。守備のリアクションや対人で当たったときとかどうなるか。慎重にやっていきたい」と、笑顔を見せた。

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