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日本代表 10月は27人招集も今回は26人 森保監督が理由説明「W杯に照準を合わせた」

[ 2025年11月6日 14:37 ]

日本代表を発表する森保監督(撮影・藤山 由理)
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 日本サッカー協会(JFA)は6日、今月14日の国際親善試合ガーナ戦(愛知・豊田ス)、18日の同ボリビア戦(東京・国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。初招集はGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の3人。一方で国内組では天皇杯準決勝を控えるDF長友佑都(39=FC東京)、海外組では負傷中のMF三笘薫(28=ブライトン)、MF伊東純也(32=ゲンク)は招集外となった。

 天皇杯準決勝を控えている4クラブからは招集されておらず、いずれも先月の活動に参加していた町田のMF相馬勇紀、MF望月ヘンリー海輝、FC東京のDF長友、広島のGK大迫敬介は招集が見送られた。

 10月の活動は27人を招集したが、今回は26人の招集となった。森保監督はその理由について「前回はプラスアルファで来てもらい、ケガ人が出た時にプラスで来てくれた選手にカバーしてもらった。また、ベンチに入れなくても、日本代表活動をすることで、選手たちの経験値が上がる」と説明。

 その上で11月は26人の招集とした意図について「今回は大きな理由としては、プラスアルファで戦うよりもW杯も26人でベンチ入りするので、そこに照準を合わせて決めた」と明かした。
 

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