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森保監督 招集外のDF長友に言及「存在は非常に大きい」も「いないからこそ、いろんなことが見えてくる」

[ 2025年11月6日 15:01 ]

日本代表を発表する森保監督(撮影・藤山 由理)
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 日本サッカー協会(JFA)は6日、今月14日の国際親善試合ガーナ戦(愛知・豊田ス)、18日の同ボリビア戦(東京・国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。初招集はGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の3人。一方で国内組では天皇杯準決勝を控えるDF長友佑都(39=FC東京)らが選外となった。

 11月16日に天皇杯準決勝を控えている4クラブからは招集されておらず、いずれも先月の活動に参加していた町田のMF相馬勇紀、MF望月ヘンリー海輝、FC東京のDF長友、広島のGK大迫敬介は招集が見送られた。

 森保監督は長友について「佑都の存在は非常に大きい」と言及した上で「佑都がいない中でチームがモチベーションをどう上げていくかというのも、彼がいないからこそ、いろんなことが見えてくるのをポジティブに感じている」と指摘。

 「誰か一人が欠けたからではなく、全ての選手がリーダーシップを発揮するいい機会と思う」と強調した。

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