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森保監督 サプライズ初招集の小久保、後藤、北野に言及「戦力になってくれるという期待を込めた」

[ 2025年11月6日 14:22 ]

日本代表を発表する森保監督(撮影・藤山 由理)
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 日本サッカー協会(JFA)は6日、今月14日の国際親善試合ガーナ戦(愛知・豊田ス)、18日の同ボリビア戦(東京・国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。初招集はGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の3人。一方で国内組では天皇杯準決勝を控えるDF長友佑都(39=FC東京)、海外組では負傷中のMF三笘薫(28=ブライトン)、MF伊東純也(32=ゲンク)は招集外となった。

 天皇杯準決勝を控えている4クラブからは招集されておらず、いずれも先月の活動に参加していた町田のMF相馬勇紀、MF望月ヘンリー海輝、FC東京のDF長友、広島のGK大迫敬介は招集が見送られた。

 森保監督は初招集の北野、後藤について「今、クラブで監督に評価され、チームのレギュラーとして安定して試合に出ていることと、我々も彼らが日本にいる時からずっとスカウティングしていた中で確実に成長していると感じている」と評価。

 「攻撃のトップ、2列目には世界基準のいい選手がいるが、彼らもそこに割って入るだけの戦力になってくれるという期待も込めて招集した」と明かした。

 また、24年のパリ五輪でも活躍した小久保については「パリ五輪での活躍、そしてシントトロイデンでほぼレギュラーとして試合に出続けているところ、中心選手としてパフォーマンスを発揮している」と評価した。

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