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森保監督 18日ボリビア戦で国際Aマッチ指揮100試合目の大台「幸せだと感じてます」

[ 2025年11月6日 14:16 ]

日本代表を発表する森保監督(撮影・藤山 由理)
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 日本サッカー協会(JFA)は6日、今月14日の国際親善試合ガーナ戦(愛知・豊田ス)、18日の同ボリビア戦(東京・国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。初招集はGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)の3人。一方で国内組では天皇杯準決勝を控えるDF長友佑都(39=FC東京)、海外組では負傷中のMF三笘薫(28=ブライトン)、MF伊東純也(32=ゲンク)は招集外となった。

 天皇杯準決勝を控えている4クラブからは招集されておらず、いずれも先月の活動に参加していた町田のMF相馬勇紀、MF望月ヘンリー海輝、FC東京のDF長友、広島のGK大迫敬介は招集が見送られた。

 森保監督は18日のボリビア戦で国際Aマッチ100試合目の指揮を執ることになる。「A代表の監督として多くの試合をさせていただき、やっと自分も100試合ということに気づいた」とし、「特別な思いが出てきていることはないですが、日本代表として世界に挑んでいる日本人の喜びと誇りを持って仕事をしていることを幸せだと感じてます」と語った。

 森保監督は、2024年1月のアジア杯カタール大会・ベトナム戦で74試合目の国際Aマッチの指揮を執り、長沼健氏の73試合を抜いて歴代最多となっていた。

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