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【W杯予選】サウジアラビアが3大会連続出場 総得点でイラクを上回る 「ファンがMOM]とルナール監督

[ 2025年10月15日 07:43 ]

W杯アジア最終予選プレーオフB組第3戦   サウジアラビア0―0イラク ( 2025年10月14日    サウジアラビア・ジッダ )

W杯出場を決めて喜ぶサウジアラビア代表のルナール監督(AP)
Photo By AP

 サウジアラビアが地元で行われた2026年W杯北中米大会アジア最終予選プレーオフ(PO)最終戦でイラクと0―0で引き分け、3大会連続7度目の出場を決めた。1勝1分けの得失点差+1でイラクと並んだが、総得点3で同1のイラクを上回った。

 6万超の地元ファンの声援を受けた中で予選突破を決めたルナール監督は「多くの人が集まることは予想していた。雰囲気は素晴らしかった。ファンが選手たちを後押ししてくれた」と満足げ。「今夜はファンがマン・オブ・ザ・マッチだった」と続けた。最終予選で苦戦して日本、オーストラリアに続く3位でPOに回った。それでも出場権を獲得し「数カ月前は簡単ではなかったが、我々はやり遂げた。これが最も重要だ」と感慨に浸った。

 POは6チームが2組に分かれて総当たりで戦い、各組1位が本大会出場権を獲得。同2位は11月にホーム&アウェーのアジア9位決定戦で対戦し、勝者が大陸間POに回る。

 A組はカタールが1位で突破を決め、UAEが2位。B組はイラクが2位となり、UAEと9位決定戦で顔を合わせる。

 【W杯出場を決めている国】
 ▼開催国=米国、メキシコ、カナダ
 ▼アジア=日本、イラン、ウズベキスタン、韓国、ヨルダン、オーストラリア、カタール、サウジアラビア
 ▼オセアニア=ニュージーランド
 ▼南米=アルゼンチン、ブラジル、エクアドル、ウルグアイ、コロンビア、パラグアイ
 ▼アフリカ=モロッコ、チュニジア、エジプト、アルジェリア、ガーナ、カボベルデ、南アフリカ、コートジボワール、セネガル
 ▼欧州=イングランド

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