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日本代表MF伊東“思い出の地”で後半出場から2アシスト 試合後病院直行もSNSで歓喜

[ 2025年10月15日 04:52 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

<日本・ブラジル>後半、CKで上田のゴールをアシストした伊東(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表大逆転劇の立役者は伊東だ。1―2の後半9分から久保に代わってピッチへ入ると2アシストで金星に貢献した。同17分に右サイドで縦パスに抜け出すと、逆サイドへクロスを送りMF中村の同点弾を演出。昨季までSランスで切磋琢磨(せっさたくま)してきたコンビであうんの呼吸を披露した。さらに同点の同26分には左CKを中央に送り、上田がヘディング弾。シャドーで攻撃を活性化させ、流れを変えた。

 味の素スタジアムは17年12月の東アジアE―1選手権でA代表デビューを飾った場所だった。主力まで上りつめた今だからこそ「あの時は代表のユニホームを着てプレーできたことをうれしく思っていた」と初心を胸に刻みながら思い出の地で躍動。終盤に右足を痛め、試合後は検査のため病院へ向かったが、SNSで「ブラジルに初勝利!!」と投稿し、喜びをかみ締めた。

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