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神戸 悲願アジア制覇へ最新鋭トレーニング施設を設立へ「日本サッカーをリードする施設を…」

[ 2025年10月9日 20:03 ]

神戸の千布勇気社長

 神戸は9日、神戸市西区いぶきの森球技場内に最新鋭トレーニング施設「Vissel Performance Center」(通称VPC)を新設することを発表した。来年3月上旬から運用を開始予定。既存施設の約4倍という広大なスペースを誇り、クラブが長年掲げる「アジア制覇」実現に向けた要塞となる。

 提携するアストン・ビラ(イングランド)の施設を参考にノウハウを凝縮した。施設は2階建てで人工芝フリーエリアではボールを使った屋内練習も可能となっている。また、この日、パートナー契約が発表されたジョンソンヘルスケアジャパン社の最先端トレーニング機材を多数導入し、選手個々の能力を最大限に引き出す。

 千布勇気代表取締役社長は「クラブの悲願でありますアジアNo.1に向けて、選手のトレーニング環境改善は大きな取り組みの一つです。最新鋭の機材を導入することで日本サッカーをリードするようなトレーニング施設を目指していければと考えております」などとコメント。世界水準の施設で、アジアの頂点を目指していく。

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