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森保監督がJリーグの日程に苦言 「代表の活動と重なるのは…サッカーの主要国ではまずありえない」

[ 2025年10月9日 20:17 ]

<前日練習公開>ピッチでボールを蹴る森保監督(撮影・中辻 颯太)
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 日本代表は10日、大阪・パナスタでパラグライ代表と国際親善試合を行う。森保一監督(57)が試合前日の公式会見で国際Aマッチ週間(IW)にルヴァン杯を組み込むJリーグの日程に苦言を呈した。

 今シリーズは活動開始直前に故障したMF遠藤主将の招集を断念。指揮官は国内組から追加招集の可能性を探ったことを明かした上で「準決勝の準備をしているチームから選手を抜くことは良くないと思い、招集しませんでした」と説明した。

 その上で「JFAとJリーグの方が選手ファースト、日本サッカーの発展のために日程調整をしてくださっていると思いますが、代表の活動とJ1の舞台と同等の戦いが重なるのは世界の中でもほとんどない。サッカーの主要国では、まずありえない。シーズン移行で日程は変わってくると思いますが、選手の招集に関してIWに時には選手を選べるようにという未来につながっていければいいなと思います」と語った。

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