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日本代表・森保監督「得点にはこだわっていきたい」 攻撃陣活性化へ、パラグアイ戦前日会見

[ 2025年10月9日 15:41 ]

サッカー国際親善試合   日本―パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

会見する森保監督(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 FIFAランキング19位・日本代表は10日に大阪・パナソニックスタジアム吹田で同37位・パラグアイとの国際親善試合に臨む。9日は試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(57)が意気込みを語った。

 「まずは9月の代表活動で1分け1敗ということで勝利できなかったので、ここホームで勝利を目指して戦い、勝ってサポーターの皆さんに喜んでいただけるように全力を尽くしたい。W杯に向けて個々、チームとしてレベルアップ、積み上げができるようにチャレンジしていきたい」

 先月の米国遠征ではメキシコとスコアレスドローに終わり、米国には0―2で敗れた。攻撃陣はいずれも無得点と沈黙。攻撃陣の活性化、守備陣の立て直しが鍵を握る。指揮官は「奪って、いい守備から攻撃につなげる。いい守備からいい攻撃、決めきって終わることにこだわってやっていく。今回の活動で特に名波コーチが指導で伝えてくれているので、得点にはこだわっていきたい」と言う。

 対南米勢は23年6月ペルー戦以来、通算5勝5分け5敗で、パラグアイ戦通算は5勝4分け(1PK負け含む)2敗。来年のW杯北中米大会に向け、南米強豪との対戦に「パラグアイは堅守で(W杯)南米予選で失点が少なかったことも分析している。強固な守備を打ち破って得点につなげれば我々の自信にもなる。得点にこだわって選手たちにはアグレッシブに戦ってほしい」と見据えた。

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