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ボカ・ジュニアーズのルッソ監督が死去 9月21日に最後の指揮 07年にリベルタドーレス杯制覇

[ 2025年10月9日 21:53 ]

07年、ボカ・ジュニアーズを率いてリベルタドーレス杯を制したルッソ氏(AP)
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 アルゼンチン1部の強豪ボカ・ジュニアーズは8日、ミゲル・アンヘル・ルッソ監督が死去したと発表した。69歳だった


 2017年に前立腺がんと診断されたが、監督生活を続けて今年6月にボカ・ジュニアーズ指揮官に3度目の就任。米国で開催されたクラブW杯でもチームを率いた。最後に指揮を執ったのは9月21日のセントラル・コルドバ戦だった。

 現役時代はMFとしてエストゥディアンテス一筋で活躍し、アルゼンチン代表でもプレーした。

 監督としてはエストゥディアンテスやボカ・ジュニアーズに加えてサンロレンソ、ラシンの国内人気クラブを指揮。ボカ・ジュニアーズでは07年にリベルタドーレス杯、20年に国内リーグのタイトルを獲得していた。

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