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日本代表・鈴木彩艶 好セーブ見せメキシコ完封「ゼロで抑えるというところは守備として非常に良かった」

[ 2025年9月7日 14:19 ]

国際親善試合   日本0―0メキシコ ( 2025年9月6日    米カリフォルニア州オークランド )

<メキシコ・日本>後半、相手のシュートを止める鈴木彩(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は6日(日本時間7日)、米カリフォルニア州のオークランド・コロシアムでメキシコ代表(同13位)との親善試合に臨み、0―0で引き分けた。

 対メキシコの通算対戦成績は日本の1勝4敗。日本は2000年2月のカールスバーグ杯、05年6月のコンフェデ杯、13年6月コンフェデ杯、20年11月の親善試合と4連敗中。今回は1996年5月29日のキリンカップ以来29年ぶりの勝利を目指したが、スコアレスドローに終わった。

 メキシコの決定機に好セーブを見せ強豪完封に貢献したGK鈴木彩艶(23=パルマ)は「こういうゲームでしたけど、ゼロで抑えるというところは守備として非常に良かったと思います」と手応えを口にした。

 この試合で一番のピンチだった後半22分の相手クロスからのピンチについては「ボールにアタックしない判断をして、シュートの準備をしてそこからボールに対して方向も良かったですし、準備が良かったので、しっかり止まって。手の位置も良かったですし、落ち着いた対応ができたと思います」と冷静に振り返った。好セーブだったが、そう見えないほどの完璧なプレー。「そういうプレーが多ければ多いほどいいと思うので。増やしていきたい」と力強く語った。

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