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日本代表・南野拓実 鈴木唯人&佐野航大との連係に好感触「いい手応えがあった」

[ 2025年9月4日 11:53 ]

国際親善試合   日本 ― メキシコ ( 2025年9月6日    米カリフォルニア州オークランド )

<サッカー日本代表練習>練習に臨む南野(右)(撮影・西海健太郎)
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 米国遠征中のサッカー日本代表は3日(日本時間4日)、米カリフォルニア州オークランドで全体練習を行い、6日(同7日)のメキシコ戦に向けて調整した。

 MF南野拓実(30=モナコ)は若手との連係に意欲を見せた。今回の遠征では23歳のMF鈴木唯人(23=フライブルク)と21歳のMF佐野航大(NECナイメヘン)が招集されている。2シャドーを組む可能性もあり「お互いの特徴を生かしながら、いい距離感でプレーできれば」と言う。

 鈴木唯はドリブル突破と絶妙なファーストタッチで相手DFを置き去りにするプレーが持ち味。佐野航もドリブル突破を武器としながら中盤ならどのポジションもこなすポリバレント(多様性)も魅力だ。「彼らみんなうまいんで、お互いでプレーエリアの視野にいいタイミングで入ることができればいいプレーが生まれる」と南野。連係面についても「ストライカーの関係性も含め、そういうところは今日の練習でもいい手応えがあった。試合で出していければ」と好感触だ。

 アジアの国以外との対戦は約2年ぶりで、来年のW杯開催国での貴重な国際親善試合。「凄くいい対戦相手、世界レベルの2チーム。自分たちの実力と同じくらいの相手に対してどれだけできるのかは、この遠征で非常に重要になる。まずは試合に出たらしっかり活躍して、アピールしたい」と言葉に力を込めた。

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