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ギュンドアンがマンCからガラタサライに移籍 「CL優勝は永遠に生き続ける」

[ 2025年9月3日 17:28 ]

元ドイツ代表ギュンドアン(中央)

 サッカーのイングランド・プレミアリーグでマンチェスター・シティーの躍進に貢献してきた元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(34)がトルコ1部の名門ガラタサライに移籍することが2日に発表された。

 2年契約で移籍金はなし。マンCでは2016~23年、バルセロナ(スペイン)移籍を経て復帰した24~25年シーズンの在籍通算8年で5度のプレミアリーグ優勝に貢献。23年には主将として欧州チャンピオンズリーグを含む主要3冠に導いた。

 ギュンドアンは「マンチェスター・シティーは私の心の中で常に特別な場所を占めるだろう。プレミアリーグとFA杯のトロフィーを獲得できたことは私にとって大きな意味があったが、このクラブにとって初めて、特にイスタンブールでチャンピオンズリーグのトロフィーを掲げることができたことは、永遠に私の中に生き続けるだろう」とコメント。

 さらにトルコ人の両親を持つ自らのバックグラウンドにも触れ「マンチェスター・シティーが将来、もっと成功を収めることは間違いないと思っている。私にとって非常に大きな意味を持つトルコでキャリアを続ける中で、遠くから見守っていく」と続けた。

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