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神戸DF山川哲史「僕が判断を誤った」痛恨失点に責任痛感

[ 2025年8月16日 22:54 ]

明治安田J1リーグ第26節   神戸0―1横浜FC ( 2025年8月16日    ノエスタ )

山川哲史 
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 王者・神戸が今季2度目の連敗を喫した。横浜FC相手に試合終了間際に痛恨の失点。主将のDF山川哲史は「僕が焦って、判断を誤ってしまった」と責任を背負い込んだ。

 後半49分、横浜FCのFW櫻川ソロモンと競り合いながら相手の縦パスをカットした。「奪うところまでは良かった」(山川)が、そのボールを収めようとDFラインを飛び出して前に出た。「後ろの状況を把握しきれてなかった部分があった」。DFトゥーレルも攻撃参加。相手にボールを拾われてフリーになっていた櫻川に渡り、手薄になった守備網を破られてしまった。

 勝ちたい気持ちが前面に押し出ていたからこそだが「結果が大事なので…。そこは真摯に受け止めて、次の試合に向けて準備していく」と言い訳はなし。この試合を皮切りに、9月7日のルヴァン杯・横浜FC戦まで22日間で公式戦7試合の過密日程が待ち受ける。「次の試合までそこまで時間はないので、しっかり回復させて、映像で見るところは見て、頭の部分を整理して臨みたい」。この悔しさをバネにするしかない。

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