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神戸MF武藤嘉紀が4カ月ぶり復帰も…横浜FCに0―1 MF佐々木も負傷交代

[ 2025年8月16日 21:25 ]

明治安田J1リーグ第26節   神戸0―1横浜FC ( 2025年8月16日    ノエスタ )

神戸・吉田孝行監督
Photo By スポニチ

 史上2クラブ目のリーグ3連覇を目指す神戸はホームで横浜FCと戦い、0―1で敗れた。今季2度目の連敗で6位後退となった。

 腰椎椎間孔狭窄で手術した“昨季MVP男”FW武藤嘉紀が後半14分から出場を果たし、FW大迫勇也とDF酒井高徳を合わせて“御三家”が4月20日・町田戦以来約4カ月ぶりのそろい踏み。だが1点が遠く、試合終了間際にカウンターから決勝点を奪われた。

 吉田孝行監督監督は「連敗はできない。前節の反省を生かして勝つ。やるべきことをやる」と話していたが、今季2度目の連敗を喫した。この試合を皮切りに9月7日・ルヴァン杯・横浜FC戦まで22日間で公式戦7試合の超過密日程が待ち受ける中、試合早々にMF佐々木大樹が負傷交代するアクシデントにも見舞われた。

 首位に浮上した京都との勝ち点差は「2」で、6チームが勝ち点2差以内でひしめきあう混戦。幸先の良いスタートを切れなかったが、武藤の復帰をポジティブに捉えるしかない。

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