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王者・神戸が今季初の首位!エリキ&宮代弾で岡山に快勝

[ 2025年7月20日 21:04 ]

明治安田J1リーグ第24節   神戸2―1岡山 ( 2025年7月20日    JFEス )

神戸のエリキ
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 リーグ2連覇中の神戸が今季初の首位に浮上した。岡山に2―1で勝利。終盤に1点を返されたが、内容的にも力差を見せつけた。

 16日の天皇杯3回戦J2甲府戦からスタメン総取っ替え。試合開始から素早い攻守の切り替えと球際の強さで岡山を押し込んだ。そして前半30分。「自分が生まれたブラジル、長く過ごした場所も暑い地域だった。年間33度から38度ぐらいあるんだ。暑いところで暑さには慣れている」と笑顔を見せていたFWエリキが公式戦2試合連発となる先制点を叩き込んだ。さらに後半19分にはE―1選手権を戦った日本代表に初選出されたFW宮代大聖が右足ミドルを叩き込んで追加点を叩き込んでリードを拡げた。

 試合消化数の違いもあり一時は首位と勝ち点10差離れることもあったが、リーグ戦3連勝で7試合負けなし(6勝1分け)と完全にエンジンが掛かった状態。吉田孝行監督は「最後にどこの順位にいるかはこだわるが、今どこにいるかではない。常に優勝を狙える位置にいれば良い」と泰然自若としているが、やはり王者は玉座がよく似合う。

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