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川崎Fの小林悠がJ1で15年連続ゴール!逆転負けに「勝たせるゴールを決めたかった」

[ 2025年7月20日 23:51 ]

明治安田J1リーグ第24節   川崎F1―2G大阪 ( 2025年7月20日    パナソニックスタジアム吹田 )

<G大阪・川崎>前半、先制ゴールを決めて喜ぶ川崎・小林(中央)(撮影・長嶋 久樹)
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 川崎フロンターレのFW小林悠(37)がJ1で15年連続ゴールを決めた。前半9分にペナルティーエリア内でMF伊藤から巧みな位置取りと左足トラップでパスを受け、右足で今季初ゴールとなる先制点。加入2年目から続けてきた連続シーズン得点を伸ばした。

 プロ16年目は故障で出遅れ、リーグ戦の先発は3度目。7試合ぶりに巡ってきたチャンスに「今日は絶対に決めないといけないと思っていた。試合前からずっと自分に言い聞かせていた」と集中力と意識を高めていたという。

 それでも追加点を挙げられず、前半終了間際に追いつかれてハーフタイムに退くと、チームは後半に勝ち越しを許して痛恨の逆転負け。「チームが勝てないとうれしさはない。勝たせるゴールを決めたかった」と悔しそうに振り返った。

 FW山田のセルティック移籍を受け、出場機会が増える可能性もある。長くフロンターレを支えてきたベテランは「まだシーズンはある。少しでもチームが勝てるようなゴール決められるように、もう1回、自分を信じたい」と前を見据えた。

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