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FC東京 長友「燃えた」J1で自身初となる2アシスト「もう1段2段上げていかないと」

[ 2025年7月20日 04:05 ]

明治安田J1リーグ第24節   FC東京3― 2浦和 ( 2025年7月19日    味スタ )

後半、クロスを上げるFC東京・長友(左)
Photo By 共同

 明治安田J1リーグは2試合が行われ、FC東京はホームで浦和に3―2で競り勝った。右サイドバックで先発した日本代表DF長友佑都(38)が前半6分、後半22分に、いずれも右サイドからのクロスでゴールを演出。J1で自身初となる2アシストを記録した。浦和は3戦全敗に終わったクラブW杯後の初戦を白星で飾れず。湘南はホームでC大阪と3―3で引き分けた。

 DF長友が2アシストの活躍で勝利に導いた。前半6分、右サイドから左足でピンポイントクロスを送り、遠藤のヘッド弾を演出。その後、浦和に逆転を許すとギアを上げた。後半22分には右足で正確なボールを届け、マルセロ・ヒアンの同点弾につなげた。

 「もう1段2段上げて東京に貢献しないとW杯につながらない。燃えています」。フル出場で走り切った38歳は、言葉通りの熱いプレーで味スタを沸かせた。後半43分にはセットプレーから浦和を突き放し、2戦ぶりの勝利。試合後の長友は「E―1選手権でカップを掲げて病みつきになった。東京とW杯でも掲げたい。目標を定めたら自分は達成できる。これが第一歩」と胸を張った。 

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