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【E1】日本代表、歓喜から一夜明け帰国の途 長友、ジャーメインらが姿見せる リーグ戦は19日再開

[ 2025年7月16日 07:12 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本1―0韓国 ( 2025年7月15日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

空港に姿を現した日本代表の長友(左)ら選手たち
Photo By スポニチ

 2大会連続3度目の優勝を果たした日本代表は韓国戦から一夜明けた16日、選手とスタッフが韓国・金浦国際空港などから帰国の途に就いた。チームは既に解散しており、招集全26選手は各所属クラブに合流するため、関東や関西方面などに分かれてぞれぞれが順次帰国していく。

 宿敵・韓国との激戦からわずか8時間弱。まずは主将を務めたDF長友佑都(38=FC東京)、大会MVPと得点王に輝いたFWジャーメイン良(30=広島)ら選手21人と一部スタッフが午前6時に空港に姿を現し、搭乗ゲートへと向かった。国内ではこの日に天皇杯3回戦が控え、リーグ戦は19日から各地で再開する。

 FIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチウイーク期間外に実施された今大会は、招集全26人をJクラブ所属の国内組で臨んだ。初戦の香港戦から3戦全勝で初の連覇達成。森保一監督(56)は15人を国際Aマッチデビューさせるなど、来年のW杯北中米大会へ向けた国内組のテストでサバイバルが繰り広げられた。

 ▽E―1選手権の日本代表メンバー。※印は代表初招集選手

【GK】※早川友基(鹿島)、大迫敬介(広島)、※ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)

【DF】長友佑都(FC東京)、植田直通(鹿島)、荒木隼人(広島)、古賀太陽(柏)、※安藤智哉(福岡)、※綱島悠斗(東京V)

【MF/FW】稲垣祥(名古屋)、※ジャーメイン良(広島)、川辺駿(広島)、相馬勇紀(町田)、※垣田裕暉(柏)、※原大智(京都)、※久保藤次郎(柏)、※宮代大聖(神戸)、※山田新(川崎F)、細谷真大(柏)、※田中聡(広島)、望月ヘンリー海輝(町田)、※中村草太(広島)、※宇野禅斗(清水)、俵積田晃太(FC東京)、※大関友翔(川崎F)、佐藤龍之介(岡山)

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