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オマーン代表監督にカルロス・ケイロス氏が就任 10月からW杯アジア予選プレーオフ

[ 2025年7月16日 07:57 ]

22年W杯カタール大会ではイランを率いたカルロス・ケイロス氏(AP)
Photo By AP

 オマーン・サッカー協会は15日、カルロス・ケイロス氏(72)の同国代表就任を発表した。

オマーンは26年W杯北中米大会アジア最終予選B組4位で本大会出場を決められず、大陸間プレーオフ進出を懸けたアジア・プレーオフ(10月8日開幕)へ進んだ。アジア・プレーオフにはUAE、イラク、サウジアラビア、カタール、インドネシアも出場し、組み合わせ抽選は17日にクアラルンプールで行われる。

 オマーン代表はW杯アジア最終予選中にヤロスラフ・シルハビ氏を代表監督から解任し、その後はラシド・ジャベル氏が率いていた。W杯初出場へ向けてケイロス氏を起用した同国協会は「今後の試合に向けてチームのパフォーマンスを向上させる取り組みの一環」とリリースで説明した。

 ポルトガル出身のケイロス氏は96~97年に名古屋の監督を務めたほか、UAE、南アフリカ、Rマドリードの指揮官を歴任し、ポルトガル代表監督では2度目の10年W杯南アフリカ大会で16強へ進出。イラン代表を14年W杯ブラジル大会、18年W杯ロシア大会、22年W杯カタール大会と3度指揮し、コロンビアやエジプトでも代表監督を務めたが、23年に就任したカタール代表監督は10カ月で解任されていた。

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