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FC東京が大分を2―0で破り順当に天皇杯16強進出 先制ゴールを生んだ即時奪回の意識

[ 2025年7月16日 20:55 ]

FC東京・長倉
Photo By スポニチ

 FC東京は16日、敵地でJ2大分との天皇杯3回戦を―0で勝利し、16強進出を決めた。

 試合前日に松橋監督がゲームのポイントに挙げた「攻守の切り替え」が試合を動かした。前半18分だった。ボールを失った瞬間、素早く切り替えて敵陣で即時奪回すると、長倉のスルーパスに抜け出した仲川がエリア内で倒されてPKを獲得。これを長倉がゴール左に決めて先制に成功する。

 同33分に、仲川のサイドチェンジから安斎がクロスを上げ、それに飛び込んだ長倉が頭で合わせる。そのこぼれ球を拾って、最後は小泉が押し込んでリードを広げる。

 後半に入って押し込まれる時間帯もあったが、失点を許さず。しっかりと逃げ切り、番狂わせは起こさせなかった。

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