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【E1】日本代表が韓国から羽田空港に帰国 クラブに順次合流へ 今夜天皇杯、リーグ戦は19日から再開

[ 2025年7月16日 11:33 ]

<日本代表帰国>羽田空港に到着した長友ら(撮影・西尾 大助)
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 サッカーの東アジアE―1選手権で2大会連続3度目の優勝を飾った日本代表が16日、韓国から帰国した。東京・羽田空港には主将を務めたDF長友佑都(FC東京)、得点王と大会MVPを受賞したFWジャーメイン良(広島)ら、選手26人のうち19人が到着ゲートに姿を見せた。所属クラブに順次合流する。

 この日は天皇杯3回戦が行われ、ジャーメインやGK大迫敬介ら広島所属の6選手は19時からJ2藤枝と敵地(藤枝総合運動公園サッカー場)で戦うチームに合流するとみられる。リーグ戦は19日から各地で再開する。

 日本代表は前日15日に開催国・韓国との接戦を1―0で制し、3連勝で連覇を達成した。国内組で臨んだ今大会は15人が国際Aマッチデビュー。来年のW杯北中米大会へ向け、森保一監督はテストした国内組のパフォーマンスを高く評価していた。

 9月の米国遠征からは海外組を含めた代表チームで活動する。

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