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古橋亨梧 バーミンガム移籍へ フランス紙「非常に進んだ交渉を行っている」移籍金約20億円か

[ 2025年7月4日 13:07 ]

レンヌの古橋
Photo By 共同

 フランス1部レンヌの日本代表FW古橋亨梧(30)に関し、イングランド2部バーミンガム移籍が決定的となった。フランス紙レキップが4日、移籍が目前となっていると報じた。

 同紙は「バーミンガムとレンヌの間で、日本人FW古橋亨梧の移籍に関する話し合いがまとまりつつある」とし、「セルティックから約12万ユーロでレンヌに加入してから6か月後、日本人FW古橋亨梧が、チャンピオンシップに昇格したバーミンガムへの移籍に近づいている。両クラブはボーナスを含めると、今冬にブルターニュのクラブ(レンヌ)が支払った金額に達する可能性のある移籍について非常に進んだ交渉を行っている」と記した。

 古橋は25年1月に数々のタイトルを獲得したセルティックから移籍金1000万ポンド(約19億6000万円)でレンヌに電撃移籍したが、直後の指揮官交代なども影響し、リーグ戦は6試合の出場にとどまり得点もなしに終わった。

 バーミンガムは23~24年シーズンに3部に降格したが、24~25年シーズンに3部を制し、1年での2部復帰を果たした。

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