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湘南 DF畑大雅のベルギー1部シントトロイデン完全移籍を発表「湘南から世界へ!行ってきます!」

[ 2025年7月4日 17:07 ]

湘南の畑大雅
Photo By スポニチ

 J1湘南は29日、元U―22日本代表DF畑大雅(23)がベルギー1部シントトロイデンに完全移籍すると発表した。

 畑は6月29日に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱していた。

 1メートル77、75キロの畑は米国人の祖父を持ち、強靱(きょうじん)なフィジカルと豊富な運動量を誇る左サイドバック。市船橋高時代の18年にU―17日本代表に選出され、19年にU―17W杯に出場。湘南には20年に加入し、不動のレギュラーとして活躍した。

 J1通算128試合4得点、リーグカップ通算17試合0得点、天皇杯通算4試合0得点。

 畑のコメントは以下の通り。

 この度、ベルギーのシント=トロイデンVVに移籍することとなりました。ファン・サポーターの皆さま、そして関係者の皆さまに直接ご挨拶ができないまま新たな挑戦へと旅立つことになってしまい、大変申し訳ありません。

 高卒で湘南ベルマーレに加入してからの5年半、本当にさまざまな経験をさせていただきました。思うように結果が出せず苦しんだ時期もありましたが、そんな中でも変わらずに応援してくださったファン・サポーターの皆さま、温かく支えてくださったコーチングスタッフ、フロントスタッフ、スポンサーの皆さまには心から感謝しています。そして、辛抱強く自分を信じて起用してくださった浮島監督、山口監督、本当にありがとうございました。

 怪我の多かった自分にとって、メディカルスタッフの皆さまのサポートは欠かせないものでした。毎回安心してピッチに戻ることができたのは、皆さまのおかげです。感謝してもしきれません。

 湘南ベルマーレというクラブの一員として戦えた5年半を誇りに思います。ここからが本当の勝負だと思っています。湘南で学んだすべてを胸に、新天地でも全力でプレーしてきます。湘南から世界へ!行ってきます!

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