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あすリーグ50回目の大阪ダービー控えるC大阪パパス監督「自分たちのフットボールを表現する」

[ 2025年7月4日 14:34 ]

C大阪のアーサー・パパス監督
Photo By スポニチ

 C大阪はあす5日、ホームでガンバとの大阪ダービーを控える。リーグ50回目で、記念ロゴを付けたユニホームを着用。普段通りの攻撃サッカーでメモリアルを白星で飾る。

 アーサーパパス監督は「自分たちのフットボールを表現するためにチームとして必要なこと、個々でやるべきことを練習した。落とし込みはしっかりできた。相手からは僕たちの選手のどこを抑えれば良いとかいう意見(記事)も聞こえたが、僕たちは相手をリスペクトした上で試合を組み立てる」と不敵。6月末に日程の都合上試合がなく、6月21日・東京V戦以来の公式戦となるが、充実した時間を過ごしたと強調した。

 1試合平均パス本数はJ1リーグ2位の556・3回を計測し、1試合平均走行距離は同トップの121キロ。ハードワークしながら敵陣でボールを握るスタイルで、順位は9位に留まるが5月以降はリーグ9試合6勝2分け1敗と上り調子だ。

 アカデミー育ちのDF西尾隆矢は「自分たちのやるべきことは変わらない。勝敗次第で今後の流れが変わる試合。結果が大事。絶対に勝つ」と気合十分。今季開幕戦で5発を叩き込んだ宿敵を再び打ち砕き、「大阪=セレッソ」を誇示する。

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