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鎌田2発 A代表では初のマルチ 「中に入っていけたのは凄く良かった」

[ 2025年6月11日 04:30 ]

サッカー26年W杯北中米大会アジア最終予選最終第10戦   日本6-0インドネシア ( 2025年6月10日    パナソニックスタジアム吹田 )

前半14分、鎌田(左)は先制ゴールを決め、ガックリのインドネシアサポーターとは対照的に笑顔で歓喜のダッシュ(撮影・椎名 航)
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 佐野海とともに2人だけ2試合連続スタメン出場した鎌田が、圧巻のパフォーマンスを披露した。前半15分にヘディングで先制点。自らのパスが起点となり、そのままエリア内に進入した一連の流れに「ボールを出してから止まるんじゃなくて、あの中に入っていけたのは凄く良かった。1試合目にいろんな問題点や課題が出た中でチームとしてそこを取り組めた」と自画自賛した。

 さらに前半終了間際にはDF2人とGKを翻弄(ほんろう)して技ありのループを流し込んで自身初のA代表1試合2得点。「1点目が取れたということで気持ち的に楽だった。それだけ」と笑い、オーストラリア戦で初めて主将マークを巻いて改めて強めた責任感と自覚をプレーで示した。

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