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日本代表 佐野海舟&航大が32年ぶりのW杯予選兄弟同時出場 ヤス&カズの三浦兄弟以来

[ 2025年6月10日 20:53 ]

サッカーW杯アジア最終予選第10戦   日本ーインドネシア ( 2025年6月10日    パナスタ )

佐野航(左)と話す佐野海(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日、ホームでインドネシア代表(同123位)と対戦。MF佐野海舟(24=マインツ)、MF航大(21=NECナイメヘン)の兄弟がそろって出場した。

 後半16分に航大がMF三戸舜介と交代し、日本代表デビューを果たした。

 兄弟選手のW杯予選での同時出場は、1993年10月のW杯アジア最終予選の三浦泰年・知良兄弟以来。

 国際Aマッチでの同時出場は、2006年8月のアジア杯予選イエメン戦の佐藤勇人・寿人以来19年ぶりとなった。

 ▼佐野海舟 (航大との同時出場について)お互いにまだまだここからの身。お互いに得点できるチャンスがあったので、ああいうところを決めないとここから先は生き残れない。

 ▼佐野航大 (代表デビュー戦は)他のことを考える余裕がなかった。兄弟同時出場は夢と言っていたが、実感する余裕もないぐらい何も考えられなかった。結果的に一緒にプレーできて、試合も勝つことができて良かった。出てすぐのところで点を決められた場面があったが、数字をつけられないところが自分の甘さ。全てでレベルアップしてW杯のメンバーに選ばれる力をつけないといけない。
 

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