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佐藤龍之介 18歳237日でW杯最終予選最年少出場記録更新 香川真司の19歳212日抜く

[ 2025年6月10日 21:03 ]

サッカーW杯アジア最終予選第10戦   日本ーインドネシア ( 2025年6月10日    パナスタ )

<日本・インドネシア>後半、パスを出す佐藤(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日、ホームでインドネシア代表(同123位)と対戦。MF佐藤龍之介(岡山)が後半24分から途中出場。18歳237日で国際Aマッチ初出場を果たし、香川真司の19歳212日を抜いてW杯最終予選での史上最年少出場記録を塗り替えた。

 28年ロス五輪世代のエースは、W杯予選全体でも久保建英の18歳98日に次ぐ年少2位を記録。Aマッチ全体では市川大祐の17歳322日、久保の18歳5日、小野伸二の18歳186日に続く歴代4位につけた。

 1日に行われた湘南とのリーグ戦でチームトップの今季4点目をマーク。弾みをつけて代表に乗り込んだ。5日のオーストラリア戦前の現地合宿に合流した際には「存在感を示すことを一番大事にしたい。こんな良いチャンスはないと思っているので、ここに来た意味を最大限自分のモノにしたい」と話していた。

 トップ下を主戦場とし、豊富な運動量を生かした好機演出や決定力など得点感覚も持ち味。16歳でプロ契約を結んだFC東京から期限付き移籍している岡山では、ここまで14試合に出場し、そのうち8試合に先発している。

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