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森保J デビューの18歳佐藤龍之介「もっと基準高めていきたい」 最年少記録更新に「勘違いせず頑張る」

[ 2025年6月10日 21:56 ]

サッカーW杯アジア最終予選第10戦   日本6ー0インドネシア ( 2025年6月10日    パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・インドネシア>後半、パスを出す佐藤(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日、パナソニックスタジアム吹田で行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦でインドネシア(同123位)と対戦。前半15分、MF鎌田大地(28=クリスタルパレス)のヘディング弾で先制。同19分には久保建英(24=Rソシエダード)が代表戦初の右足でのゴールを決めるなど6―0で大勝。3試合ぶりの勝利を収め、最終戦を白星で締めくくった。

 MF佐藤龍之介(岡山)は後半24分から途中出場。18歳237日で国際Aマッチ初出場を果たし、香川真司の19歳212日を抜いてW杯最終予選での史上最年少出場記録を塗り替えた。

 デビュー戦について「最高の舞台だったので点を取りたかった」と初々しい笑顔で振り返った。

 記録更新には「(過去の)日本代表が素晴らしい試合を続けてくれたおかげで、こういうチャンスが巡ってきたと思う。勘違いしないで頑張っていきたい」と決意新た。1年後に迫った本大会を見据え「まだまだうまくならないといけないと強く感じたので、もっともっと基準を高めていきたい」とさらなる成長を誓っていた。

 28年ロス五輪世代のエースは、W杯予選全体でも久保建英の18歳98日に次ぐ年少2位を記録。Aマッチ全体では市川大祐の17歳322日、久保の18歳5日、小野伸二の18歳186日に続く歴代4位につけた。

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