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日本代表・森保監督、劇的同点弾の川崎F高井を評価「頼もしかった。積み上げているものを出せている」

[ 2025年4月9日 23:10 ]

明治安田J1リーグ第5節   横浜M3―3川崎F ( 2025年4月9日    Uvanceとどろきスタジアム )

<川崎F・横浜M>後半、ゴールを決める川崎F・高井(左)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表の森保一監督(56)が9日、Uvanceとどろきスタジアムで行われたJ1第5節・川崎F―横浜M戦を視察した。

 横浜Mが1―2の後半44分から2得点を奪って逆転したが、川崎Fの日本代表DF高井幸大が終了間際に劇的同点弾。先月のW杯最終予選サウジアラビア戦でA代表初先発し、この日は主将マークを巻いた20歳を高く評価した。

 「頼もしかった。責任感もプレーに表れている。緊迫した場面で結果を出せるのは、彼が積み上げているものを出せている」

 最後まで両チーム譲らぬ攻防が続いた一戦。森保監督は「サッカーは何が起こるか分からない。最後まで諦めない姿勢で戦うことが大切。ほんのちょっとの選手の動きだったり、選手起用だったり、ちょっとしたきっかけで展開が変わってしまう。怖さの部分を感じた試合だった」と振り返った。

 また、国内組中心の編成で臨む7月の東アジアE―1選手権(韓国)へJリーグの視察を精力的に重ねている。「W杯に向けて戦力となる選手を見させてもらう」と国内組の奮起に期待した。

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