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なでしこ AT同点弾のDF高橋はな「気持ちでぶち込みました」後半39分から途中出場

[ 2025年4月6日 16:39 ]

国際親善試合   日本1-1コロンビア ( 2025年4月6日    ヨドコウ桜スタジアム )

<日本・コロンビア>後半、同点となるPKを決めて雄叫びを上げる高橋(撮影・北條 貴史)
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 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は6日、女子コロンビア代表と国際親善試合を行い、1―1で引き分けた。昨年末に就任したニルス・ニールセン監督(53)にとっては国内初采配。前半にクロスから先制点を奪われたものの、後半アディショナルタイムのPKを途中出場のDF高橋はな(25=浦和)が成功させた。

 試合後のインタビューで高橋は「とにかく点を取るしかなかったので、気持ちでぶち込みました」と笑顔を見せた。

 後半アディショナルタイム、松窪のシュートが相手ハンドを誘い前半に続き、PKを獲得。これを途中出場の高橋が冷静に中央へ突き刺し、土壇場で同点に追いついた。

 1点を追う後半39分、FWとしてピッチに立った高橋。「私にできることは、点を取ることとゴールに向かうことしかないと思ったので、そこだけを意識して入りました」と振り返り、「コロンビアも組織を固めてきた中で、前半から選手たちが頑張ってくれたおかげで最後のPKにもつながっていった」と全員で取った同点弾であることを強調していた。

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