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【W杯アジア最終予選】日本に続いた!イラン ウズベクとドローで4大会連続7回目の本大会出場決定

[ 2025年3月26日 03:02 ]

W杯北中米大会アジア最終予選A組   ウズベキスタン2ー2イラン ( 2025年3月25日    テヘラン )

<W杯アジア最終予選>ウズベキスタン戦の後半、同点ゴールを決めたイラン代表FWタレミ(中央)(AP)
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 サッカーの26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦が25日、各地で行われ、A組首位のイラン代表(FIFAランク18位)が本拠で2位ウズベキスタン代表(同58位)と2ー2のドロー。勝ち点20に伸ばし同組2位以上が確定。日本代表に続きアジア勢2番目にW杯切符を獲得した。

 イランは20日の第7戦UAE戦で2ー0と勝利。勝ち点19にまで伸ばし、4大会連続7回目のW杯切符へ王手。このウズベキスタン戦では引き分け以上で同組2位以上が確定する圧倒的有利な状況となった。

 試合は前半16分に失点。先制点を奪われてしまったが後半7分、FWタレミが同点ゴール。ようやく追いつき本拠スタジアムが沸いたのもつかの間、その1分後にまさかの失点。自陣右サイドのフリーキックからのクロスに味方守備陣が競り合うも誰にも触れずそのままゴールイン。またもリードを許してしまった。

 それでも同38分、右サイドからのクロスのこぼれ球にFWタレミが素早く反応。右足を懸命に伸ばしてゴールへと流し込み再び同点。2ー2のまま試合終了のホイッスルが鳴ると、サポーターやイレブンは歓喜。日本、ニュージーランドに続き“世界3番目”の予選突破国となった。

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