×

旗手がセルティックで得点量産の同僚・前田を賞賛 「ゴールに対して嗅覚が鋭いと感じる」

[ 2025年3月18日 19:53 ]

<サッカー日本代表練習>ボールまわしに汗を流す旗手(中)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は18日、W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)とサウジアラビア戦(25日、いずれも埼玉スタジアム)に向けた千葉合宿2日目を終えた。

 この日、全27選手が集合したが、FW前田大然(27=セルティック)が直近のレンジャーズ戦(16日)で打撲した影響により別メニュー調整となった。その一戦で前田と共に自身も得点を挙げたMF旗手怜央(27)は「自チームでやっていることをしっかりと代表でもプレーできればいい。結果の部分は求めているので貪欲に狙っていきたい」と言葉にする。

 今季セルティックで公式戦42試合28ゴールと得点を量産する同僚の前田については「今、すごくゴールに対して嗅覚が鋭いと感じるし、持っているのもすごくある。それも日頃の成果だと思うし、そういうところがピッチ上でもしっかりと出ていると思う」と、賛辞を惜しまない。

 そして、旗手は代表での定位置奪取について「個人としての立場はギリギリのラインにいる」と言い、こう続けた。

 「そこは自覚しているし、ほかの選手とは違ってここにきて悔しい思いもたくさんしてきた。ただ、自分がどうしようもできないところは何もできない。自分のやれることをしっかりとやっていければいい。チャンスが来るのであれば、自分のプレーをしっかりとできればいい」

 旗手は出場機会が訪れるまで、研さんを怠らない。
 

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月18日のニュース