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メッシがアルゼンチン代表のW杯南米予選2試合を欠場 筋肉系のケガか

[ 2025年3月18日 07:34 ]

16日のアトランタ戦でシュートを放つマイアミのメッシ(AP)
Photo By AP

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(37=MLSマイアミ)が筋肉系のケガのため、26年W杯北中米大会南米予選のウルグアイ戦(21日)とブラジル戦(25日)を欠場するとAP通信などが17日、報じた。2試合へ向けた代表スコッド33人に選ばれていたが、同日に発表されたメンバー25人から外れた。

 アルゼンチンのメディアによると、メッシはゴールを決めた16日のアトランタ戦で左太腿に痛みを訴えたという。アルゼンチン協会はメンバー落ちの理由を明らかにしていない。

 メッシは今季マイアミで3試合を欠場。マスケラーノ監督はケガ防止のためのコンィディション管理を理由に挙げ、16日の試合では「今日は調子が良いので出場時間を与えることにした」と話していた。マイアミとアルゼンチン代表のチームドクターはメッシの状態について常に連絡を取り合っているという。

 アルゼンチン代表は南米予選で現在首位に立っている。

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