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町田が2選手の骨折を発表 敗れた天皇杯2回戦筑波大戦で負傷交代

[ 2024年6月13日 13:06 ]

<町田・筑波大>前半、競り合いで負傷し倒れ込む町田・張敏圭(撮影・松永 柊斗)
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 J1町田は13日、12日の天皇杯2回戦筑波大戦で負傷した選手2人の診断結果を発表した。

 DF張敏圭(チャン・ミンギュ=25)が左鎖骨骨折、MF安井拓也(25)が右脛骨(けいこつ)骨幹部骨折と診断された。ともに全治期間は公表されていないものの、長期の戦線離脱が予想される。

 センターバックの張敏圭は試合開始早々に相手と接触し、しばらく立ち上がれず。その後もプレーを続けたものの、前半8分に交代した。

 ボランチの安井は前半22分、右CKからチームの先制点を決めた際にファウルを受けて倒れ込み、自分で起き上がることができず。担架でピッチ外に運ばれて、そのまま交代した。相手選手には警告が与えられていた。

 試合は延長戦を戦い1―1で決着がつかず、PK戦を4―2で制した筑波大が3回戦に進出した。

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