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前園真聖 J1首位・町田撃破で物議呼ぶ筑波大のプレーマナーに言及「4人けがすることはあまりない」

[ 2024年6月13日 22:39 ]

元サッカー日本代表の前園真聖
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 元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(50)が13日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。前日のサッカー天皇杯2回戦でJ1首位・町田から大金星を上げた筑波大のプレーマナーが物議を呼んでいることについて言及した。

 PK戦の末に敗れた町田の黒田監督は、試合後「遅れたタックルにカードも出ない。骨折を含めて4人がケガをした。批判覚悟で言わせてもらうが、勝つ負ける以前の問題」と怒り心頭。「選手生命を脅かすので、きちっと指導してほしい。サッカーマナーの悪い1面も見られた。大人に向かって配慮に欠ける言葉もあったし、指導教育もできていない」と強い口調で指摘した。

 一方、筑波大の小井土監督は「ダーティーなプレーだったり、そういうものではなかったと思うので、一生懸命やった結果。やはり正々堂々とお互いぶつかり合うっていう意味では、けがで欠けさせてしまったというのは申し訳ないと思ってます」と謝罪した。

 この両指揮官が話したプレーマナーが物議を呼んでいることに対し、前園は「僕は映像を見てないんで何とも言えない。これは天皇杯なのでプロもアマも参加するので、学生とかアマチュアがプロに勝つのはよくあるんですよ。こういったジャイアントキリングが」とコメント。

 続けて「(黒田監督は遅れたタックルを)ボールと関係ないところでやってるんじゃないか?とかそれに対する審判のジャッジについても言及していた。4人けがするということはあまりないので、そのシチュエーションは見ていないですけど相当激しい試合になったのかなとは感じます」と首をかしげた。

 プロがアマと試合するのは独特の雰囲気があるのか?と問われると前園は「どうしてもプロは受けて立つ側なので、やりにくいんですよ。それでシーズン途中なのでこういう試合でターンオーバーして、メンバーを代えながらやっていくので。向こうは勢いがあるし、プロを負かしてやろうという思いでくるのでより激しくなる。実際に今回、他会場でもプロが負けているんで」と返答。「骨折した選手もいるみたいなのでちょっと気になるけど、(詳しいことは)映像見てみないことには言及できない」と話した。

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