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日本代表 北朝鮮がネット揺らすもファウルで得点取り消し SNSでは「助かった」「VARがあったら…」

[ 2024年3月21日 20:57 ]

W杯アジア2次予選   日本ー北朝鮮 ( 2024年3月21日    国立 )

<日本・北朝鮮>後半、判定に抗議する北朝鮮イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 FIFAランク18位のサッカー日本代表(森保ジャパン)は21日、26年W杯アジア2次予選で同114位・北朝鮮代表と国立競技場で対戦。前半2分にMF田中碧(25=デュッセルドルフ)が先制ゴールを決め、1ー0とリードして後半へ折り返した。

 後半開始早々、北朝鮮はハン・グァンソンが低い弾道でミドルシュートを放つとポストに直撃。ゴール前に跳ね返ったところをペク・チュンソンが押し込んで同点かと思われた。しかし主審の笛が鳴りファウルの判定。ペクがボールに触る前に北朝鮮選手にファウルがあったとして得点は認められなかった。これには北朝鮮選手が一斉に主審に詰め寄り抗議したが、判定は覆らなかった。

 この一戦ではVARが導入されていなかったことや、ファウルとされた接触プレーが軽く触れた程度にも見えたことから、SNSでは「今のオフサイド?ファウルなん?なんで北朝鮮の得点ちゃうの?」「もしVARがあったら判定が違ったかもしれないですね…」「北朝鮮のゴールだと思った」「助かった」と様々な声が上がっていた。

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