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浦和 19年の準V経験悔しさ残る関根「死に物狂いで」 25日、ACL準決勝で全北と対戦

[ 2022年8月25日 04:30 ]

浦和・関根貴大
Photo By スポニチ

 浦和は25日、埼スタで開催されるACL東地区準決勝で全北(韓国)と対戦する。初優勝した07年大会から2勝1分け3敗の相手。直近4試合は勝ちなしだが、地の利は大きなアドバンテージだ。

 準優勝した19年大会を経験したMF関根は「死に物狂いで戦いたい。19年の悔しい思いは残っている」と強調。会見終了時には「一ついいですか」と自ら切り出し、「一人でも多くのサポーターに足を運んでもらいたい。一人の力が選手の後押しになる。サポートをお願いしますと伝えたい」とサポーターに訴えていた。

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