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久保所属のソシエダ エースFWイサク退団濃厚で緊急補強へ!スペイン紙が“新9番候補”を報じる

[ 2022年8月25日 17:32 ]

期限付き移籍により昨季Rソシエダードでプレーしたノルウェー代表FWセルロート(ロイター)

 日本代表MF久保建英(21)が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードは、エースFWであるスウェーデン代表アレクサンダー・イサク(22)の退団が濃厚となり、急きょ新たな“9番候補”をリストアップしたとムンドデポルティボ(電子版)など複数のスペイン紙が報じた。

 ムンドデポルティボ紙によるとFWイサクには英プレミアリーグのニューカッスルから移籍金7000万ユーロ(約96億円)プラス出来高という破格オファーが届き、Rソシエダードも放出を決断。近日中に正式発表される見込みだと報じた。

 今夏の移籍市場は1週間後に閉幕してしまうため、Rソシエダードは新たなストライカー獲得へ向け“緊急的”に候補をリストアップ。同紙は昨季期限付き移籍で加入していたドイツ1部ライプチヒ所属のノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(26)を再び獲得しようとしているとし「セルロートも喜んで戻ってきてくれるだろう」と報道。さらに完全移籍なら1400~1500万ユーロ(約19~20億円)程度だろうと伝えた。

 アス、マルカ紙(ともに電子版)などはフランス1部リヨン所属のフランス人FWムサ・デンベレ(26)が有力候補だと報道。「リヨンとの契約は2023年で満了し、更新の見通しも立っていないため移籍市場閉鎖前の退団があっても驚きはない。なお、彼は負傷によりリーグ開幕2戦とも欠場している」と説明した。

 他にもスペインメディアの「カナル・スール」が同じスペイン1部アルメニアのナイジェリア代表FWウマル・サディク(25)に移籍金1800万ユーロ(約25億円)の獲得オファーを出したと報じていた。

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