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浦和がまず“1冠”達成 ロドリゲス監督「欲を言うともっとボールを持って敵陣でのプレ―を長くしたい」

[ 2022年2月12日 16:56 ]

<FUJIFILM SUPER CUP 2022 川崎F・浦和>勝利し喜ぶ浦和・ロドリゲス監督(撮影・西海健太郎)
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 富士フイルム・スーパー杯が12日、日産スタジアムで開催され、昨季天皇杯覇者の浦和が2―0でリーグ王者の川崎Fに勝利し、今季“1冠”目を手にした。

 前半7分、日本代表DF酒井宏樹の右サイドからのクロスにMF江坂任がニアサイドで右足を合わせて先制する。1―0の後半36分にはカウンターから江坂がダメ押しとなる自身2点目。MF明本のパスに後方から走り込み、シュートフェイントで相手DF谷口をかわして左足を振り抜いた。

 リカルド・ロドリゲス監督は「選手たちが非常によく戦ってくれた。ハードワークもそうだし、川崎Fに快適にプレーさせないこともプランとしてあり、この試合では厳しいものを要求してきた」と話すとともに「欲を言うともっとボールを持ち、主導権を握って、敵陣でプレーする時間を長くしたいと思っている」と前を見据えた。

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