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神村学園・福田 「どのようなボールがきても決めきる力が足りない」レバンドフスキ参考にプレー磨く

[ 2022年2月12日 13:35 ]

 富士フイルム・スーパー杯に先立って「NEXT GENERATION MATCH」(40分ハーフ)が12日に日産スタジアムで行われ、日本高校選抜は川崎F・U―18に0―1で敗れた。

 神村学園のFW福田師王は前半34分から途中出場した。同終了間際にはポストプレーから味方の決定機を演出。さらに後半24分には縦パスを収めて反転し、惜しいシュートを放った。

 しかし、最後まで相手のゴールネットを揺らせず。プロ注目の17歳は「流れを変えられなかったし、点も決められずに悔しい。もっとオフの動きで相手を外せたし、もっと味方にボールを要求したかった。チャンスのあまりない試合で結果を残せるメンタルの強さが自分には足りない。また帰って練習をしたい」と悔しさをにじませた。

 今年度の高校選手権では2回戦で帝京長岡に苦杯を喫した。その後は「どのようなボールがきても決めきる力が全然足りなかった。一つのチャンスをものにすることを意識している」とし、「(バイエルンのロベルト・)レバンドフスキのプレー集を見たり、自分の長姉が良いときのプレーを見返したりした」と課題克服に取り組んできた。

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