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守田 左SB長友の特長生かせず反省「スペースを確保しなければ」

[ 2022年1月29日 05:30 ]

ランニングする権田と守田(右)(撮影・西海健太郎)
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 守田は課題の残った左サイドの攻撃について自身の考えを示した。4―3―3のインサイドハーフとして攻守に貢献した一方、前に居続けたことで同サイドの南野、長友の特長を生かせなかったと反省。「選手のカラーを出すには僕らがちょっと引いてスペースを確保しなければいけないと思う」といい「自分が前にいると中がちょっと渋滞する。そこのメリハリは付けたい」と改善を誓った。

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