×

古橋の右太腿裏手術報道にセルティック指揮官「プライベートなことなので話さない」

[ 2022年1月29日 19:06 ]

セルティックのFW古橋亨梧(AP)
Photo By AP

 スコットランド1部セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督(56)が、日本代表FW古橋亨梧(27)の手術報道に関して「プライベートなことなので話さない」と詳細を明かさなかった。28日付の地元紙スコッツマン(電子版)が報じた。

 ポステコグルー監督は、古橋が右太腿裏の手術を受けると報じられていることについて、「プライベートなことなので、選手の医療処置について話すつもりはない。手術を受ける、受けないということを言いたいのではない。彼がいつ戻ってくるかを明らかにするのが私の仕事。プライベートなことは尊重されるべきだし、噂や憶測について話すべきではない」とし、治療法については明かさないと説明した。「私は彼が数週間離脱すると言った。(12月19日のリーグ杯決勝ヒバーニアン戦から)長い間離脱しているが、他のチームメートと同じように回復してくると予想している」と話すにとどめた。

 古橋は先月19日のリーグ杯決勝のヒバーニアン戦で右太もも裏を負傷。26日のリーグ戦・セント・ジョンストン戦で復帰したが、再び痛めて前半15分に交代した。一部報道では、古橋が復帰まで4カ月かかる手術を受けるとされている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年1月29日のニュース