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麻也、冨安に続き…ハノーバー室屋 開始135秒で足首負傷 W杯最終予選へ不安

[ 2022年1月16日 05:30 ]

<ロストク・ハノーバー>前半に負傷し、倒れ込むハノーバーの室屋
Photo By 共同

 ドイツ2部ハノーバーのDF室屋成(27)は14日、冬季中断明けの初戦となったロストク戦で開始135秒に足首を痛めて交代を強いられた。地元メディアによれば、空中戦の際に負傷。ピッチに倒れ込んで苦痛に顔をゆがめ、治療後に立ち上がったが、スタッフに支えられながら足を引きずって前半6分に退いたという。試合は1―0でハノーバーが制したものの、サンプドリアの吉田麻也(33)、アーセナルの冨安健洋(23)とDFに負傷者が続く日本代表にとっては、27日からのW杯アジア最終予選を控えて新たな不安材料となった。

 《古橋は離脱長期化も》右太腿裏を痛めているセルティックのFW古橋亨梧(26)に離脱長期化の可能性が浮上した。先月26日に負傷し、スコティッシュ・サン紙は14日に「チーム練習に復帰していない」と指摘。冬季中断明けの初戦となる17日のヒバーニアン戦に関し「出場が疑わしい」と報じた。ポステコグルー監督は当初「大きなケガではない」と話していたが、復帰が遅れれば日本代表への影響は避けられない。

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