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神戸がJ6クラブと連名で上申書 新型コロナ感染症対策の「合理的、必要最小限の内容策定」訴え

[ 2022年1月16日 13:38 ]

 神戸は16日、日本サッカー協会(JFA)に上申書を提出したと発表した。W杯アジア最終予選出場後の新型コロナウイルス感染症対策についてのもので、浦和、東京、川崎F、湘南、清水、広島との連名となっている。

 W杯アジア最終予選(1月27日・中国、2月1日・サウジアラビア)に招集された国内組選手は、その後2週間の隔離。クラブに戻って練習はできない措置となっている。これに対し「通達された本件感染症対策案は、厳しいものであり、改善の余地があると考えております」とクラブは声明を出し「本感染症対策案とは異なる、合理的に必要最小限といえる内容の感染症対策案を策定いただくべく日本サッカー協会に改めて協議のご依頼をしております」と訴えた。

 すでに日本協会はJリーグとの連盟で、日本政府に隔離措置緩和を求める方針を明かしている。

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