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森保監督 最終予選2試合の苦しい台所事情吐露「吉田麻也、三笘薫、室屋成、古橋亨梧も難しい…」

[ 2022年1月16日 20:42 ]

森保監督
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表の森保一監督が16日、オンラインで取材に応じ、27日から行われるワールド杯アジア最終予選(27日・中国戦、2月1日・サウジアラビア戦)に数人が欠場することを明かした。

 森保監督は「吉田麻也、三笘薫、室屋成、古橋亨梧も難しいという報告は受けています。毎回招集してきた選手がプレーできないのはチームにとって痛い」と苦しい台所事情を語った。

 一方で、右ふくらはぎ痛を抱えていたDF冨安健洋(23=アーセナル)は中国戦には間に合うといい「プレー可能。現在はそういう認識でいます」と明かした。新型コロナ陽性反応を示したGK川島永嗣(38=ストラスブール)は「陰性になる結果を待ちたい」と招集の可能性を残したが、ケガで代表合宿を辞退したGK谷晃光(21=湘南)は「おそらく次の代表活動も招集できない」と最終予選は見送られるという。

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