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青森山田主将・MF松木 決勝戦直前に「これは勝ったなと思った」 優勝“確信”の瞬間を明かす

[ 2022年1月10日 19:07 ]

第100回高校サッカー選手権決勝   青森山田4―0大津 ( 2022年1月10日    国立競技場 )

<高校サッカー決勝 大津・青森山田>優勝し、手を振って声援に応える青森山田・松木(撮影・西海健太郎)
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 青森山田のMF松木玖生主将(3年)は試合後の記者会見で戦前から勝利を確信していたと明かした。「決勝についても、モチベーションを高めて最高のアップができた。これは勝ったなと思った」と振り返った。

 これまでの高校3年間についても思いを巡らせた。「1年は自由にやらせてもらった。2年になると個でいきたいと思っていた」と過去2年決勝で敗れていたチーム内での自分の立ち位置を回想。「3年のこの大会は犠牲になってもチームを勝たせたいと思ってプレーしていた。(それによって)点数が決められるようになったし、犠牲になれば必ず自分の所にボールが転がってくる。そこは今大会で得た収穫かなと思います」と語っていた。

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